koko kashiko

そしてピーターパンは父になる





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思い出話
今日は思い出話をした。

PPが涼子ちゃんと別れてから私と付き合うまでの1ヶ月の間に起きた話。

土曜日の夜。私はPPにビリヤードを教えてもらっていた。
PPは運動神経がいいから、何をやらせてもそれなりにできる。
ビリヤードもその一つ。テニスほどは上手くないけど。

その日、隣ではビリヤード好きの友達がプレーしてた。
しばらくして、その友達がPPに試合を申し込んできた。

基本的に勝てない試合はやらないPP。その時も断ろうとした。
でも私が横から口出ししたのです。
「何で断るの?やりなよ!!見たい!!」
みたいな感じで。

ゲームは予想通り友達優勢で進んで、私はちょっと心配になってきた。

その頃のPPは、遊びでもテニスの試合に負けると結構落ち込んでた。
「ビリヤードはPPの専門じゃないし、負けてもそんなに落ち込んだりしないよね」
なんて軽く思ったけど、試合は試合だしな。
その頃はPPのことを知り尽くしているという自信もなかったし、
正直負けたらどうなるか分からなかった。

涼子ちゃんと別れたばっかりだったPP。
気を紛らわせるために誘ったのに逆に落ち込んだら意味がない。。。

ついに、あと1つを落とせばで友達の勝ち、というところまで来た。
PPのボールはまだ5個も残ってる。これじゃあダメだな、と思った。
なんて慰めよう。。。と考え始めた時、、、

PPは5つ連続でボールを落として逆転勝ちしたのです!

これを見て、あぁ、この人はすごいな、と思った。
プレッシャーに負けない精神力、集中力、人と違うな、って。
もうその時私はPPを好きになってたから、恋は盲目的なところもある。
あるけど、これやっぱりすごくないこれ?今考えてもすごいんだけど?

私はまだ盲目なのかしらー。。。
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大麻でケンカ
最近大麻のニュースをよく見るよね。

高校の時『大麻を合法化するべきか』ってディベートをやったことがある。
あれはいい授業だったなー。相手の反論に対する答え、その反論に対する答えを
用意しなきゃいけないから、かなり深く調べて考えた。
そうするとただ「ダメ」じゃなくて自分で納得してその答えまでたどり着けるんだよね。

で、私とPPは2回くらい大麻でケンカになったことがある。

最初の時は大学でPPが大麻を試したいって言ったとき。クインに誘われたんだっけな。
もめにもめたけど、結局1回だけなら良いってことにした。でも1回だけって。

で、その次はラオスのドーンデットで。メコン川に浮かぶ島です。
私達が行った時は夕方からしか電気が使えなくて本当にのんびりしてた。
こんなところ↓




ここは外国人バックパッカーも多くて、大麻がどこでも手に入る。
メニューにも載ってる。この"Happy"と書いてあるのはみんな大麻入りってこと。


そこでPPがまた大麻を試したいって言い出したんだよね。
「なんで?!この前1回だけなら試していいって話だったでしょ!もうだめだよ!」
「えーでもここはこんなに安いのに!!」
という感じでもめた。

今度は大麻の問題だけじゃなくて約束を守る守らないという話にまで発展して
結局、私は投げやりになって
「いいよじゃあ!PPがやるんだったら私もやる!」と問題発言。
そしたらPPは「・・・・・じゃあいい。2人ともやらない方がいい」って。

結局私たち2人はハッピーになったドラゴンを見てただけ。
いいんです。別に薬飲まなくてもハッピーだから。
PPも一度決めるとあとは何も言わなかった。そういうところはえらいと思う。

うーん、懐かしいね。付き合い始めたばっかりでお互いのことをよく分かってなかった。
あの旅行ではたくさんケンカしたなー。また思い出したら書こう。
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泣き虫だけど
今日、テレビではじめてのおつかいやってたねー。

この前は、お正月に大阪でちゅうちゃんと一緒に見た。
私、ああいうの弱いから、つい泣いちゃうんだよね。

それを見て、「こっちゃんはすぐ泣いちゃうから心配」ってPP言ってた。

私は泣き虫だけど、そこまで弱くないから心配しなくてもいいのに。
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ノーーーー!
今日チャットの時、PPに「元カレから食事に誘われたんだけど・・・」と言ってみると

「ノーーーーー!行っちゃダメだよ!」って。

わーこれは予想外!!!

だって前は「合コン行っても別に気にしない」とか、
「男の子と2人で食事に行っても構わない」って言ってたのに。

別にPPをテストするためにこんなこと聞いたわけじゃないけど
こんなにはっきりノーって言われると嬉しい(^ー^)
やっぱり好きなら嫉妬の一つや二つはしないとねー。

考えれば考えるほど、いろいろな意味で嬉しい。

PPが涼子ちゃんと付き合ってた頃のことを思い出した。

あれは久しぶりの連休の時だった。
いつも超忙しい涼子ちゃんも少しは時間に余裕ができて、
PPは涼子ちゃんと一緒にいられることをすごく楽しみにしていたはず。

なのに!

涼子ちゃんは他の大学の友達の男の子のところに泊まりに行ってしまった。

それでもPPは「別に構わない。涼子ちゃんが行きたいなら行けばいい」って。
構わないわけないじゃん!こんなの寂しいに決まってるじゃん!
でもPPは認めない。強がってて意地張ってて。出来た男を演じてて。

そういうのなしの今回の「ノーーー!」が私はとっても嬉しいぴかぴかのです。o(^-^)o
| よもやま思い出話 | comments(2) |
レイチェル事件
PPがプレゼントしてくれたマンガを読んだところ、
この事件についての2人の見解がかなり異なってることが初めて判明した。

付き合ってちょうど1ヶ月経ったころの話。
夏休みが始まってすでに日本に帰っていた私にPPからメールがきた。

「レイチェルからディナーに誘われたんだけど、行ってもいい?」

レイチェルは私もよく知ってるかわいいアメリカ人の女の子。
ただの友達なのは知っていたから「別にいいよー」と返事した。

それなのにPPはその後数日にわたって何度も同じ質問をしてきた。
「2人だけで行くんだけど、いい?」
「僕たちがデートしたレストランに行くんだけど、いい?」


「だからいいってば!!」

「レイチェルは僕がsealと付き合ってることまだ知らないんだけど、いい?」
「は?なんかするつもりなの?」
「しないよー!」
「じゃいいよ。行きなよ」

それほど言ったのにさらに
「本当に?ほんっとうにいいの???」

しつこーい!


ここで私は考えたひらめき
PPは私に行かないでと言って欲しいのかもしれない・・・! 

なので意見を変えてみた。

「やっぱり行かないで」
「えーなんでーー?」
「なんか嫌だから」

「でもこの前はいいっていったじゃん!」
「最近PPのことがもっと好きになって、そしたら嫌になった」
「うん、分かった!じゃあ僕行かないよ!」

とまぁこんなことがあったのです。

私の中ではPPに「行かないで」と言わされた感を強く思い出す事件なんだけど
PPからしてみるとワガママなsealの要求に嫌がらずに答えてあげた事件
として思い出すみたい。つまり彼が言いたいのは
「僕はsealのことをこんなに愛してるんだよ」ってことなのよ。

私としては同じ時期に起こったキーホルダー事件夢の中の浮気事件の方が
記憶に残ってるんだけどねー。。。そのことについては書いてなかったな。
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夢の中の浮気
よく考えてみると、PPは昔、全然優しくなかった。
これも付き合い始めてすぐの頃。

「昨日、夢の中でジャスミンとキスした」


と言われたことがあった。
夢の中とはいえ、PPが高校の頃片思いしてた女の子とキスしたってそれってどうなの?

「は???どういうこと?何でそんなことするの?」ヽ(`Д´)ノ
って普通なるよね?そしたら

「なんで夢の中のことで怒るの?」

「だってなんでそんな夢見るの?まだジャスミンのこと好きなの?」

「そんなことないよ。だって夢の内容は選べないじゃん」

「だいたいそれ浮気でしょ?キスする前に私のこと考えなかったの?」

「・・・・夢の中では僕は誰とも付き合ってないことになってた」

はあああああ???

「あのさー、そんなこと私が知りたいと思う?」

「隠し事はしない方がいいと思って」

そういう問題じゃなーーーーーい!!!

本当にこんなんだったんだよね。
優しくないというか、配慮が足りないというか、ただ単にバカというか。。。

で、それだけ怒ったにも関わらずその後またしばらくして

「またジャスミンの夢を見た」と来た。

何でこいつは何も学ばないだ??!!そんな話聞きたくないんだってば! (>_<)
と思ったら

「でも今度はsealのことを思い出したからキスしなかったよ」o(^▽^)o

・・・・・これは学んだと言えるんだろうか。
ちょっと疑問だったけど、うれしそうなPPを見てたら怒る気も失せちゃいました。
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キーホルダー事件
あれは付き合い始めてまだ1ヶ月経っていなかったとき。
PPに初めてプレゼントぴかぴかをあげたのです。

木の飾りが付いたキーホルダー。

私が初めて留学した時から7年使っていたキーホルダーの色違いバージョン。
それはそれは思い入れのあるとても大切なものだったのです。

私の部屋でPPにキーホルダーを渡した時はそれなりに喜んでくれたのね。
一応「ありがとう」とも言った、と思う。

でも、その夜PPが私の部屋から帰るとき事件は起こった。ふと私の机の上を見ると

PPキーホルダー忘れてるーーー!!

何も気が付いていないみたいなのでドアのところで
「何か忘れてない?」と言うと
ちょっと見回して「いや、大丈夫」

(いやいや大丈夫じゃないですけどーーー(`×´)

「いや、忘れてるんだけど。何か分からない?」
「えー何??教えてよ」

(とことん忘れてるなこいつーーーヽ(`Д´)ノ

「明日の昼までにPPが思い出さなかったら教えてあげるよ」

そして次の日。

ランチで会ったPP。思い出したかなーと様子を伺ってみたけどなかなか話し出さない。
しびれを切らして私が「昨日何忘れたか思い出した?」というと

「あー、ううん。分からない」

はああああ???こいつ忘れたことすら忘れてるし。
もうがっかり。確かにキーホルダーってPPにとってはどうでもいいものかも
しれないけど彼女からの初めてのプレゼントを忘れる?しかも彼女の部屋にだよ???
これが涼子ちゃんからのプレゼントだったら絶対忘れてないだろうな、
なんて考えてかなり落ち込んだり。

「私何かあげなかったっけ?」と言ってやっと思い出したPP。
「あーごめん!キーホルダー忘れてきた!」

それから謝るPP。
「昨日は疲れてたから、ごめん。この後取りにいっていい?」

「悪いけどあんな扱いする人にあれあげる気ないから。
 キーホルダーのことは忘れて」


「っていうかもうPPには今後一切プレゼントあげない。
 どうせ私があげるプレゼントなんてどうでもいいんでしょ?」


それから一週間ほどPPは謝り続けたけど結局あげなかった。
「PPが私からのプレゼントを大切にするって信用できるようになったらあげるかも」
ってことでPPも納得してこのキーホルダー事件は終わったのです。

それから1年の歳月が流れ・・・この前やっとプレゼントするに至ったわけです。
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謝る
確かあれはうちらが付き合い始めるちょっと前、PPが魔性の女にキスした後。

私はPPが好きだったのにただの良い友達のふりして
アドバイスしたり、慰めたり、怒ったりしてて「自分何やってるんだろー」的な時期。
PPに

「PPの友達でいるの疲れた」

ってあまりナイスでないことを言ったんだよね。特に説明もせずに。
PPは「僕何かした?sealは僕の一番の友達ですごく大切に思ってるよ!」って。
すごく気にしてブログにも書いてた。

それで、どのくらい大切に思ってるの?って話になった。

「うちらがケンカしたらどうする?」
「仲直りできるようにがんばる」
「どちらかが謝らなくちゃ仲直りできないのにどちらも謝らなかったら?」
「僕が謝る」
「PPは全然悪くなかったら?」
「それでも僕が謝って仲直りする」

あの時は、そんなに大切にしてくれてるんだ〜とちょっと嬉しかった。

付き合ってみると、話が違うね。
PPが自分は悪くないと思ってる時に謝ることはほとんどない。
ケンカが大きければ大きいほどね。まぁ、だからケンカが大きくなるとも言えるけど。

それでいいと思ってるよ。悪いと思ってないのに謝られてもね、意味ない。
悪いと思ってるのに謝らないのは困るけど。

仲直りの記事を書いてて思い出した。
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今年はいくつ?
静かでなかなか話さないPP。

Tai sao anh khong noi?
Anh dang nghi gi the?
Anh mat lam a, vi anh om?


考えたもの は 卒業式
去年の卒業式 こっちゃんは キスの チョコレートを 19つ くれた
今年は いくつ?


去年、夏休みの始まり(遠距離スタート)から次の再会まで19日あったから
日本に帰る日にPPにキスチョコレートを19個あげた。
再会の日までこれが私のキスだと思って1日1個ずつ食べてね、って。

今年は・・・・・と思うとこっちまで悲しくなっちゃったよ。
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ウソつきなPP
大学入ってすぐの頃、PPはよくウソついてたんだよね。
精神年齢が低い男の人がつきがちな“自分をちょっとよく見せるためのウソ”
そう、私が「この人、幼稚!」と思った理由はここにあったりする。
(もちろん他にもあるけどね・・・(;^_^A))

本当に小さな小さなウソなんだよ。

高校ではテニスチームに所属してたぴかぴか とか

ジャスミンは彼女だったラブ とか。

でもどのウソも完璧じゃないんだよね。
ドラゴンにはウソつくのに私にはつかない。だからばれる。

で、ウソついてたでしょ!って言っても認めないの。
「僕の言ったことが上手く伝わらなかっただけ」って、
いやいや明らかに騙そうとしてウソついたでしょ。ヽ(`Д´)ノ

しかし、あれからほぼ1年たった今日ついに
「あの頃、僕は幼なかったから実際よりよく思われたくってバカなウソをついてた」
と認めた!あらまぁ〜成長したのね〜。 ママ嬉しい (ノ◇≦。)

じゃぁ今は大人になったからウソつかないんだ?と聞くと
「今はウソをつかなくても自分は十分すごいって分かってるからウソをつかない」と。

ほぉ〜、つまり去年は幼稚だっただけでなく、
自分に自信のないコンプレックスのかたまりだったというわけか。(←言いすぎ)
「自分は十分すごい」って言い切っちゃうのはちょっと傲慢だけど
自分に自信があること自体は良いことだと思うよ。

自信のあるなしは行動に差がでますから。
自信がない人は上を目指す前に諦める。自信がある人はより高い目標を目指す。
結果的に、能力が同じでも自信がある人の方が上にいく。
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INTRODUCTION
心配性な私と楽観的な彼の初めてのマタニティーライフ in アメリカ

★初めての方はこちらもどうぞ...



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