koko kashiko

そしてピーターパンは父になる





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延長20分。
さてさて、なんだかどうでもよくなってしまった結婚の話。

ちゅうちゃんはいつも私たちが結婚する前提で話をする。
子供は女の子と男の子で名前はこうで何語を話して学校はここに行って、
結婚しても子供ができても月に2回くらいはデートしよう、とか。

でも私たちが結婚するのって少なくとも7年後のことなんだよね。
7年後のことをあまりにも当然のことのように話すから、
本気でそう思ってるのか、ただ適当なことを言ってるのか分からなかった。
でも別にどっちでもいいからあえて聞いたりはしなかった。

でも、気が向いたから、この前電話を切る前に聞いてみた。
いつもは一時間のスカイプタイム、延長20分の会話。

「答えはyesでもnoでもmaybeでもi don't knowでもいいんだけど」
「うん」
「ちゅうちゃんは本当に私と結婚するつもりなの?」
「え?」
「いつも、結婚するのが当たり前みたいに話してるけどさ、
 本気で言ってるの?それともただ言ってるだけ?」

「本気だよ」
「でもさ、一度も結婚しようって話したことないよね?」 
「。。。。そうだね」
「いつからそう思ったの?どうしてそう思ったの?」
「1年か2年くらいして、こっちゃんなら一生一緒にいられると思った」
「適当だなー。まぁそんなもんか」
「時が来たらちゃんとプロポーズするよ。それまでがんばろう」

「あのね、ちゅうちゃんと結婚したくないと言ってるわけじゃないんだけど、
 私にとって結婚は結果であってゴールじゃないの。言ってること分かる?」

「・・・うん。結婚はbyproductってことだね」
「そう。私はちゅうちゃんと今一緒にいて幸せで、これがずっと続けば結婚すると思う。
 でも結婚するために付き合い続けたりはしない。大切なのは幸せでいることであって
 結婚じゃないの」

「うん、分かった。それでいいと思う」

こんなことわざわざ宣言しなくても良かったのかも。
私はちゅうちゃんとずっと一緒にいたいと思ってるのに。
でもちゅうちゃんとの結婚は当然のものとは思いたくない自分もいる。
一度当然と思ってしまうとそれを壊すことに抵抗を持つから。

ちゅうちゃんなら分かってくれるんじゃないかと思う。そこは信じる。
こういう根本的な考え方も分かってもらえないようじゃ一緒にはいられないと思うし。
| 過去の話 (遠距離恋愛一年生) | comments(0) |
で、きっかけは
この前はきっかけの話を書くつもりだったのに友達の結婚話で終わってた。。。ははは。
今日はちゃんと最後まで書こうっと。

この友達カップルなのですが、彼の方はまだ学生なのです。そう、半学生結婚。
卒業まであと一年ということで彼は就活真っ最中。
ビジネスメジャーだから就活にも積極的でネットワーキングとか
インターンシップとかいろいろやってるけど、今年は厳しいんだって。

彼女も彼の就職を心配してプレッシャーをそこそこかけてるみたい。
結婚したら彼女は渡米して、グリーンカードがもらえるまでは
自分は働けないと言っていたからそれも仕方ないかな。
もともとがとてもお金持ちのおうちのお嬢様だから心配にもなると思う。

で、その2人の真剣な様子を見ていて私も心配になってしまったわけです。
「PP、もっとまじめに就活やりなよ」と言えるのはPPの親と私くらい。
PPの親にアメリカの就活情況がそこまで詳しく伝わっているとは思えないから
そしたら私しかいないじゃん!って。

それがきっかけだったわけで。

PPは今どうしているかというと、就活再開してレジュメやらエッセイやら送ってる。
「こっちゃんが心配そうだから就活もやることにした」って。
それもどうかと思うんだけど、まあこの際やってくれればどうでもいい。

本当に、大学院受かってますように!
| 過去の話 (遠距離恋愛一年生) | comments(0) |
プロポーズとウェディングの間にある幸せな時間
さて結婚つながりで。

そもそもなんでいきなりPPの就職話になったのかというのを書いてなかった。
これは、その日に会った友達カップルの話から始まったのです。

ベトフェスにも一緒に行った、ベト彼つながりの大学の友達&彼。

なんと、ついに結婚することになったそうです〜おめでとう!!!

彼女とは共通点が多かったんだよね。
私は日本人。彼女は在日韓国人。PPはベトナム人。彼女の彼はベトナム系アメリカ人。
それに彼女のところもずっと遠距離だった。彼は大学違ったから3年以上の長期遠距離。

今回彼女が「もうこれ以上ムリ!」ということで話し合って結婚することにしたって。
確かにそうなる気持ちはよく分かる。。。

この前会った時には、2人とも台本持ち歩いてた。
今度の親同士の顔合わせの席で、彼女はベトナム語で、彼は日本語で
スピーチをするんだって。それまでに暗記するんだって。

なんかいいよね。。。
最近、ゼクシィのCMで「プロポーズとウェディングの間にある幸せな時間ラブって
やってるけどまさにそれ!って感じ。うらやましいです。

お幸せに〜!
| 過去の話 (遠距離恋愛一年生) | comments(0) |
2009年はじまりはじまり
あけましておめでとうございます!

大晦日は夜遅くに上海から戻り、紅白歌合戦を途中から見て
新年はPPとスカイプで話しながら迎えました。

今日は家でのんびりまったりテレビ観賞。
今週末まで休みだから、その間に友達と初詣、それからおばあちゃんの家にも行く予定。
お正月のおばあちゃんの家は毎年恒例だったのに2年くらい行っていないから楽しみ!

やっぱり日本のお正月はいいね〜大好き。

さて2009年ですが、ついにPPは大学を卒業します。
私が卒業した時はPPが卒業するのなんてまだまだ先だと思ってたのに、
もうあと半年後!あと半年後にはPPは・・・どうなってるんでしょう?

そう、はっきりいって卒業はどうでもいいんです。ほっとけば卒業する。
問題はその後!大学院本当に大丈夫なの?ダメだったら就職できるの?
アメリカは景気後退でただでさえ就職難しくなってるのに
ビザサポートが必要な留学生はさらに採用されにくい。

今は学校に残るのが一番安全というのは学生の常識です。
その分、大学院の倍率も高くなってこっちも入りにくい。

チャレンジの年ですね。2人でがんばっていきたいと思います。
今年も応援よろしくお願いします。
| 過去の話 (遠距離恋愛一年生) | comments(0) |
皆様
イベントの多い週だったのに何も書けてない気がする。
今週も先週に増して忙しい週だったのです。今日は今年最後のレポートを出した。
短いスパンでやる仕事じゃないのに今月でレポート3本目。年間で10本書かないのに。

とりあえず、2年8ヶ月記念は記念電話にて終了。
クリスマスは私のクリスマスプレゼントがPPに届いたらすると言って無視。
PPからはもう届いてたけど。私がリクエストした学校のカレンダー。

そういえば、遅ればせながらメリークリスマス!
下はPPが送ってくれた学校のクリスマスツリー。私はこれが大好きなのです。
魅力が存分に伝わってるとは思いませんが雰囲気だけでも。。。


今日のスカイプでは私がパッキングをやるために15分早く切るって言ってたのに
結局は5分延長だよ。まぁしばらく話せないからね。いっか。
ちゃんと面接についても説教しておいた。半分くらいは分かってくれたと思う。
後の半分は面接に落ち続ければそのうち分かるだろう。
その前にどっかに受かればそれはそれでいいし。

さて、本年はブログを読んでいただいてありがとうございました。
来年も私とPPをどうぞよろしくお願いします。

ではみなさま、よいお年を〜!
| 過去の話 (遠距離恋愛一年生) | comments(0) |
落ち着こう
PPが面接に落ちた夢を見たって。

私が「金曜までに返事がこなかったら多分ダメだと思うよ」なんて
余計なこと言ったからかな。ちょっと罪悪感。日曜くらいに言えばよかった。

でもだいたいそうなんだよね。来週の頭までに連絡しますって言ってても
本当に採用する人にはその週中に連絡が来る。私の時もそうだった。

で、今まだ連絡が来てないから私はやっぱりダメなんじゃないかと思う。
でも実は、一度落ちるのもいいんじゃないかなとも思ってたの。
悪魔だね。でも自分ではfar-sightedだと思いたい。

PPは大学院に受かるって自信があるからもう就活はしてない。
受からなかったらどうするの?って聞いても「それは考えたくない」って。
でも何だかんだ言って仕事は真剣に探せばすぐに見つかると思ってる感ありあり。

だから一度落ちた方がもうちょっと危機感を持つんじゃないかと思って。
今不景気だから、そんなに簡単じゃないよ。私の会社でも採用絞ってる。

大学院の結果が出るのは3月から4月。
ゴールデンウィークまでにはみんな笑ってるといいな。。。
| 過去の話 (遠距離恋愛一年生) | comments(0) |
PPのいない生活
PPとは7月から一度も会ってない。
つながりはskypeにメール、そして時々プレゼント。

先週はお互い忙しくて、skypeさえできなかった。
そうするとメールだけ。忙しいので近況報告のみの短いもの。

そんな日が続いていたからか、ふと、
今、私の生活からPPが消えたとしても特に何も変わらないんじゃないか
なんて思った。

今の状態からメールがなくなるだけ。

のはずなんだけど、不思議だよね。
「本当にPPがいなくなったら」とちょっと想像しただけで泣けてきた。
精神的に支えられてるってこういうことなのかな。

実際に会える時間や回数じゃなくて、もちろんメールやスカイプでもなくて、
PPの存在自体が私にとって必要なんだと思う。
それがなくなるというのは想像できない。したくない。

今の遠距離状態がこれから何年続くか分からないし、
その先にPPとの生活が待っているかも分からない。
それでもPPと一緒にいたい。一緒にいれて幸せだなと思う。

そんなことをつらつら考えていたら、PPと話したくなっちゃったよ。
| 過去の話 (遠距離恋愛一年生) | comments(0) |
一週間ぶりの電話
一週間ぶりにPPと話した。

忙しかったのです。私は毎日残業で日付が変わるまでオフィスにいた。
PPはPPで卒論の発表、他のクラスの期末テスト、大学院の申し込み。。。
毎日メールはしてたけど、話す時間はなかった。

で、久しぶりの電話で何を話したかというと、面接のコツ。
明後日PPは私の会社の最終面接だからね。どうなるかなー楽しみ。
本社の写真撮ってきてって頼んでおいた。

あとはー、PPからEMSで誕生日カードが届いて、
you made me the happiest guy in the worldって。
誕生日カードもう一枚送ってなんてワガママなお願いしたのに
ちゅうちゃんは幸せで、私って本当に幸せだなーと思う。本当に。
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誕生日のミス
誕生日の日、こっちの朝話す約束もしていたのです。
誕生日の日にもちゅうちゃんの声が聞きたいなってことで。

こっちの朝9時(向こうの夜7時)の約束だったのに、
9時20分まで待ってもちゅうちゃん来なかった。それ以上は待てずにメールして出社。
「なんでちゅうちゃんいないの?もう会社行く!」

会社に着くとちゅうちゃんから着信2件。そしてメール。
「昼寝して、6時半に目覚ましかけたけど、間違えて朝の6時半にしてた。
 ごめんね。本当にゴメンね」
私の返答。
「ちゅうちゃんのバカ!もう知らない!」

「絶対にmake upするから!」

ってことで、会社の昼休みに電話がかかってきた。
最初は怒ってたけど、会社の昼休みにちゅうちゃんと話せるってだけで嬉しくて
ニヤニヤしちゃった。ちゅうちゃんは
「こっちゃん泣いた?僕だったら泣いてるよ」って。
いやーこのくらいじゃあ泣かないけど。。。

詰めが甘いちゅうちゃん。でもやっぱり私を幸せにしてくれる。
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バースデーウィッシュ
夜10時40分帰宅。急いでご飯を食べて11時から誕生日スカイプ。
そう、24歳の誕生日だったの。

ちゅうちゃんに祝ってもらう4回目の誕生日。
最初の時はまだ付き合ってなかった。2回目はアメリカで。3回目は日本で。
そして4回目は向こうとこっち。5回目はどこかな〜。

他愛のないことを話した。

ちゅうちゃんが思うベトナム人男性。クリスマスにプレゼントして欲しいもの。
カントーで裸でサルの真似をするちゅうちゃん。自由人の話。
ドーンデット、Magical Moment of Mr.Manのバナナチョコレートパンケーキ。

ちゅうちゃんは10時から(こっちの0時から)授業だから
いつもは5分前に切るんだけど、今日は日付が変わるまで待ってくれた。

日付が変わったら「おめでとう。おめでとう。誕生日おめでとう」って
なぜか3回も言ってくれたから私も3回「ありがとう」って。

23歳最後に話す人がちゅうちゃんで、24歳になって初めに話す人もちゅうちゃんで
私は幸せだなーと思う。しかも毎年どんどん幸せになってく。これってすごいよね。

「プレゼントをあけて」と言うので開けてみると、牛のぬいぐるみだった。
「こっちゃんは食べてすぐ寝ると牛になるって言ってたから」。。。言ってたから?
最近よく思うんだけど、ちゅうちゃんって本当に自由だな。

いつまでもちゅうちゃんのそばにいられますように。
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INTRODUCTION
心配性な私と楽観的な彼の初めてのマタニティーライフ in アメリカ

★初めての方はこちらもどうぞ...



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