koko kashiko

そしてピーターパンは父になる





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Engagement announcement

I have been contemplating whether to make my friends apprised of my de-facto engagement. It certainly is not too arduous a thing to do given the recent development of social networking service. It should literally take less than five minutes to make the announcement to the whole world, if I wished to. What keeps me from doing so with alacrity and holds the final decision in abeyance is the mere fact that we will not be getting married for a while, another three years, to be accurate. To this date, I have not been acquainted with a single person who has been engaged for more than two years. Of course, not large number of people are in engagement for such a long time, but even if they are, is it possible that they delay the announcement?? Since you can make the announcement anytime you feel appropriate, would it be more desireable to wait until further details such as the wedding date and venue are finalized or at least planned? I don't know, and it probably does not matter all that much. I suppose this is another reason I have been delaying the decision altogether.

| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |
喧嘩からの・・・
私だって昔はこうじゃなかった。

何か気になってても、「こんなこと聞かれたら嫌かな、言われたら嫌かな」
なんて遠慮して、彼氏に聞けないことなんてよくあった。

でもね、私たちはもう付き合って5年経つのです。
さらに、私の彼はちゅうちゃんなのです。(意味が分かる人だけ分かればいい)

といことで、そんな遠慮は皆無。
プロポーズも例外ではない。

私「この前のデートでなんでプロポーズしなかったの?」

ち「えーだって結婚したら一緒に住みたいから。
  一緒に住む予定が立ってからプロポーズしようと思ってた。
  それにすごく素敵なイベントにしたいから、もっと準備しなきゃいけないと思ったし。
  指輪も買ってないし」

私「あのさ、普通のカップルならそれでもいいかもしれないけど、
  うちらの場合、プロポーズしないと一緒に住む予定は立たないんだよ。
  それで今、私はプロポーズもされてないのに結婚を前提に予定を立てなきゃいけない
  羽目になっってるんだよ。それって順番間違ってるでしょ。
  親にもなんて説明したらいいのか分からないよ!」 

私「それにさ、これだけ全部決まってて、もう今さらプロポーズしても遅いよ。
  私はプロポーズされるチャンスを逃したんだ。
  ちゅうちゃんももうプロポーズするチャンスないんだよ!」

こんなこと今さら言ってもどうにもならないって分かってるんだよ。
でも言わずにはいられない。

ち「分かったじゃあ、今度こっちゃんのところに行ったときにプロポーズするよ。
  そしたらお母さんにも説明できるでしょ?」

私「はーーー?!!何が分かったの?本当に自分が何言ってるかわかってるの?
  親に説明するためのプロポーズなんて絶対にいらない!
  もう全部確認して日程まで決まって、そんなのプロポーズじゃない!」

頭を抱えるちゅうちゃん。考える私。

私「もう普通のプロポーズするのは諦めて。今からやっても同じじゃないから。
  何かプロポーズ以上のことをして」

超わがままな私。しばらく沈黙のちゅうちゃん。

ち「will you marry me?」

ここできたよー。まさかのスカイププロポーズ!
サプライズっちゃーサプライズだわ!

ち「結婚しない?」

私「うん」

いろんな面でびっくり。。。。
ここでも私は聞かずにはいられない。

私「何で今プロポーズしたの?」

ち「うーん、なんか、今がいいと思った。」

私の話を聞いてたんでしょうか。ちゅうちゃんが言っていたイベントはどうなったんでしょうか。
でも、正直、言いたくなったから言ったっていうのもいいかなーと思った。

ち「すごいね、5分前までは恋人だったのに、今は婚約者だよ」
私「うん、なんかすごいね。確かに」

喧嘩から始まりプロポーズで終わるというこのふり幅がすごい。
スカイプもすごい。

その日の最後は、

ち「おやすみ、こっちゃん、my フィアンセ」って。
私も同じセリフをいってバイバイ。
| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |
ちゅうちゃんどこ?

ちゅうちゃんと連絡が取れない。

夜8時から3回も電話してるのに出ないし、メールもない。
今、夜中の1時半です。
ちゅうちゃん、携帯はいつも持ち歩いてるのに。
例え部屋に置いてきたとしても、もう帰ってる時間だよね?

よく考えたら最後に話したのは昨日のお昼で、
それから何かあったんじゃないかと思ったら心配で眠れない。

ちゅうちゃんに何かあっても私に知らせてくれる人っていないし。

どうしよう。。。

| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |
ベトナムでは絶対子供を産まない(1)

今回の旅行で決めたことがつある

何があっても、どんな状況になっても、
絶対にベトナムで子供を産まない!!!


子供のことはあんまり真面目に考えたことなかったけど、
前は、ベトナムで産むと安そうだし、それも一つかな?くらいふわふわと思ってた

じゃー今回何があったのかというと、

食中毒になりました 

でも食中毒だけじゃこんな決意はしない 食中毒+PP家族の反応&対応、これです。

それはニャチャン旅行2日目のこと。

ニャチャンはビーチだから、シーフードが有名。
1日目もシーフードだったけど、2日目の夕食もシーフードだった

お腹いっぱいシーフードを食べた後、マッサージに行って、
帰りにちゅうちゃんとポメロを食べて寝た

が、夜中におなかが痛くて起きる
ウゥッと唸るような痛みが1分おきくらいに来る。
1時間くらいベッドとトイレを往復したけど、下痢はひどくなるばかり
最後には吐いてしまって、PPを起こすことを決意する。

PPがPP母からもらってきた薬を飲むと、腹痛は収まり少し眠れた。
しかし、今度は吐き気で起きる。

吐いて、下痢して、を繰り返しているうちに朝になってしまった

続く

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| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |
ベト彼の実家に行く時に答えを用意しておいた方がいい質問

PPがこの旅行の前に言ったこと。

別に実家に行くからって結婚するってわけじゃないから、気軽にくればいい
僕はこっちゃんの家族を知ってるんだから、
こっちゃんも僕の家族を知っておいた方がいいでしょ
僕の家族もこっちゃんに会いたがってる


ということだったので、気軽に実家に行きました
が、行ってみると、完全に結婚するのを見据えて質問攻めに遭いました

以下、実際に聞かれた質問の一部と私の答え

-PPは後4年学校に行くが、卒業まで待てるのか
 待てます。
-親はベトナム人と付き合ってもいいと言っているのか
 大丈夫です。
‐ベトナム人と付き合うに当たって、貧困の心配はしなかったのか
 同じ学校の学生だったから、それは心配しませんでした。
‐結婚したらベトナムに住まなきゃいけない。それは大丈夫なのか
 たぶん。。。
‐親はそれでいいと言っているのか
 親はまだ何も言っていません。
‐それはどこでもいいということか
 分かりません。
‐PPの親が歳をとったら面倒をみなきゃいけない。それはできるのか
 大丈夫です(←もう適当)

ほとんどPP母とPP母兄からの質問。
全部聞かれた後に、「冗談だから心配しなくていい」って言われても・・・。

本当は、
「僕らはグローバルシチズンだから、世界のどこに住んでも構わない」 by母兄
「1年に1度ベトナムに遊びに来れば、世界のどこにいてもいい」 by母
と言われたけど、本当に本当でしょうか。

この母兄の子供たちはシンガポールで働いていて、
彼も自分の子供の結婚相手をすごく心配しているらしい。

PP母兄からすると、ベトナム人でも北出身じゃないとダメなんだって。
一緒に住めないから。
息子と南ベトナム出身の彼女との交際に大反対して、息子が別れられないと言うと、
母兄が彼女と直接話すと言って、無理やり別れさせたって

恐ろしい。。。それを考えるとPP親はまだ優しいかも。。。

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| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |
縁起ってそんなに大切?

家を建てる時にも風水が出てきたけど、他のところでも縁起がちょこちょこ出てきた。

例えば、ニャチャン旅行出発の日。

フライトは午後4時半。空港までは家から40分。
国内線だし午後1時半に出れば十分だなーと思ってたんだけど、


出発は午前9時でした。


なぜならその時間が1日で一番縁起が良いから。
家に1年分の縁起が書いてある本があって、PP母はそれを忠実に守るのです。
それによると、その日は旅行には良くない日だったんだって。
でも縁起の良い時間に出発することで、それをオフセットすることができるらしい

空港に行く前に親戚の家によって、そこにある神棚?みたいのにお参りして。
それでもフライトの4時間前には空港に着いたよ。
やることないから、レストランでのんびり食べて、ソファーで寝て。

でもさ、縁起の悪い日でも良い時間にやれば大丈夫って、けっこう融通きくよね?
そういえば他にもあった。

PP兄と兄嫁は干支の相性が良くなかったんだって
だからPP母は、2人が結婚する前にお寺に行って
兄嫁の干支を犬からサルに変えてもらったんだって
それって変えられるのね知らなかったーーー

でも結婚した後にもう一度お寺に行ったら、占い師に、
「兄嫁の干支は犬のままで変わってない!」
と言われてショックを受けたんだとか。何なんだかねー。。。

でも、ここまでこだわるのはPP母だけみたい。
兄嫁もそう言ってたし、こんな話も聞きました。

PP父は、今の家を建ててる時に、様子を見に行くことにした。
その時PP母から、釘を踏まないようにお祈りしろと言われて
PP母が占い師から貰ってきたお札にお祈りさせられた。

にもかかわらず、家を見に行った時、釘を踏んでしまった!
足から血が出るほどの怪我!

PP母が「お祈りの紙はどうしたの?」と聞くと、
PP父は血をふくのに使っていたらしい。。。

こういうの、ちょっとくらいならいいけど、
いっぱいあると面倒くさいなーー


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| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(5) |
PPの家

さて、今回の旅はPP親が兄家族と住む3階建ての二世帯住宅を建てたので、
それを見に行くという建前もあったわけで、そちらもしっかり遂行してきました。

PP親はもともと兄夫婦の交際・結婚に反対で、交際中からいろいろもめていた。
PP兄が兄嫁と付き合ったせいで学校の成績が下がったとか、
2人が同い年だからダメだとか(女の子が年下の方がいいらしい)、
兄嫁が痩せすぎで健康が心配だとか、ね。
結婚前、兄夫婦は本気で別れようと話し合ったこともあったらしい。

で、兄夫婦との関係がそんなだったから、
初め、PP親は将来PPと一緒に住みたいと言っていた。
でもPPが一緒に住むどころか、ベトナムにすら住まないかもしれないとなって、
兄家族と一緒に住むことに決めたんだって

空港から40分、Vinh Phucという田舎にある家。

感想を一言で言うと、

広かった

1階にはPP兄のオフィスが入っていて、裏庭では家庭菜園もやってる全てがある家。

この家、普段は全員で6人しかいないのにバスルームが室!テレビが台!
3階建てなのにバスルーム5室っておかしいでしょ?
しかもね、1階に1室、2階に3室、3階に1室なの。
テレビも全部フラットテレビで、かなりリッチだった。

もともとはもっときっちりした2世帯住宅にして、玄関もキッチンも
寝室への階段もみーんな別々にするつもりだったけど、
そういうことをすると風水上良くない、福が逃げる、ということで辞めたらしい。
風水強し。。。

1つ理解できなかったのが、ガレージのこと。
旅行中、全然言い争いとかなくて、仲の良い家族だったんだけど、
一回だけヒートアップしたのが、このガレージの件。
今は車1台分のガレージしかないんだけど、
PP父の車とPP兄の車2台置くために、ガレージを広げなきゃいけないらしい。
それでどう広げるかを議論してたんだけど、

それって家建てる前に分からなかったの???

不思議ーこれは1時間ぐらいあーでもないこーでもないと話してたね。謎


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| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |
PPの家族、第一印象編

[母]
前回会った時の印象と変わらずやっぱりパワフル
話し方がオペラ歌手みたいにとにかく大げさで声も大きい。肝っ玉母ちゃん的
ちょっと太ってるけど、おしゃれで、素敵なワンピースを着てつばの広い帽子をかぶってた。

[父]
ニコニコしていてあまり話さない、ゆるそーな感じの人。初対面。
たいていのことには何でもいいよーって言いそうな感じ
PPは母親似だと思ったてたけど、実はお父さんの方にもっと似ていたことが判明
性格もこっちに近そう

[兄]
空港にPPと一緒に迎えに来てくれたのがPP兄。初対面。
ベトナム人評価ではPPよりかっこいいみたいだけど、私にはその良さが分からず
最近太ったらしいので、そのせいかも?
とにかく体が大きくて、オードリー春日のイメージ
迎えの車の中で「英語とベトナム語以外で話すな」と言われてちょっとビビった

[兄嫁]
家に着いたら食事を用意してくれたのが兄嫁。初対面。
かわいくて、年も近いし、英語ができるから話しやすい。
PP家族には痩せすぎだといわれていたけど、日本人からするとまぁ普通?
28歳で156cm、42kgって言ってた

[姉]
ぷっくりしててかわいい会うのは2回目。
いっつも冗談を言っていて楽しい

[姉夫]
いつもうすら笑いをしていてずるがしこそう
そうとうやり手のトレーダーらしい

[姉息子]
3歳。ぼうずで、やんちゃで甘えん坊

[姉娘]
6ヵ月。目が大きくて超かわいい

このメンバー+メイド1人で旅行に行きました
他にも父の妹の夫とか、母の兄夫婦とかにもちょこちょこ会ったけどね。
ベトナムは家族の結びつきが強い気がするなー
 

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| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |
ベトナムより帰国

7泊8日ベトナム旅行より帰ってきました

PPとの時間は楽しかったけど、他のいろんな意味で激疲れました

何が疲れたって

1)食中毒になった
2)PPの家族と四六時中一緒だった(いい人達なんだけど、やっぱり気を使うんだよね)

行ってみてわかったけど、ベトナム人とずっと一緒に行動するだけでも結構疲れるかも

PPと付き合ってても国際恋愛意識することってあんまりないけど、
今回ばかりは文化の差っていうのを実感させられたね!!

いろいろ書くことがあるなーがんばっていってみよう!
 

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| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |
Occasions that remind me he is Vietnamese
Next week PP will be staying in Narita for a night to transit, and I am planning to take him to the downtown Narita to have some Unagi.

He was originally planning to come on the 19th but changed his flight to the 13th, for the 19th is not a good day for him to travel, according to his mother's fortune teller. The validity of this claim is highly questionable at very least, particularly considering that he is travelling across time zones, yet his mothers had insisted to change his original flight.

This, of course, is not the first time for me to be reminded that he is Vietnamese.

It had long been forgotten, but one striking event, which happened shortly after we started dating, came to my mind today.

That night, we were casually talking with our friends at a dining hall, and somehow we started talking about children's sexual education.

PP said, "My son cannot have sex until 20, and my daughter until she gets married."

I was quite surprised. At that point, we had not have sex, nor had we even talked about it. I had no idea about his view on it, but it had never crossed my mind that he could hold such an antediluvian idea! This certainly did remind me that he was Vietnamese.

Well, later it turned out that he doesn't care about it that much. I remember having the following conversation, probably after several months.

S "So, you expect me not to have sex till I get married?"
P "Agh... I mean, I understand that it is something important for girls."
S "Well, I honestly don't find it that precious. I mean if we kiss and touch each other, then what's so special about it?"
P "Oh, ok. I see... yea, I mean, if you are fine, I'm fine"

I very much appreciated how kindly he treated me and really didn't mind it, so that's how it happened. :)
| sealのこと (私が見たベトナム) | comments(0) |


INTRODUCTION
心配性な私と楽観的な彼の初めてのマタニティーライフ in アメリカ

★初めての方はこちらもどうぞ...



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